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2015年11月27日金曜日

Lomo’Instant Wide

本日、思っていたより早く Lomo’Instant Wide が発送されてきた。箱を開けて見た瞬間「!!! でけえっー! 弁当箱みたい」というのが第一印象。

早速、庭先で試し撮りしてみました。と言っても4枚ほどですが...

何か買っても毎回、ほとんど取扱説明書を読まない俺は、分からないことがあるとそのたびに説明書を開く。

今回もフラッシュON・OFFでパラパラと説明書をめくってみると、デフォルトでフラッシュONなので、1枚目はきょうの強風でほとんど散ってしまった「山茶花」をフラッシュONのまま。2枚目は「一才ユズ」をフラッシュOFFで撮りました。やはり、日中はフラッシュいらんな。

オプションもウルトラワイドアングルレンズ、クローズアップレンズ、Splitzerといろいろあるので、かなり遊べそうだけど問題はフィルムの値段がね〜(>﹏<)


山茶花

一才ユズ


Lomo’Instant Wide

2012年12月9日日曜日

X-Pro Sunset Strip 試し撮り

先日、Holga 120 GCFN に 35mm フィルムフォルダーを付け、Lomography Color X-Pro Sunset Strip 100 を試し撮りしてきました。

このフィルムは少々変わっており、前もってフィルムの中央に色が付けられているのですが、パーフォレーション穴部分には色付けされていないため、パーフォレーションまで写るカメラを使用すると、色の違いがよく分かります。

以下に作例を掲載しておきます。

不法投棄?

ショベルカーも不法投棄?

2012年7月1日日曜日

Holga のスポンジ巻き込み

Holga 120 GCFN はフィルムの弛みを防ぐため、フィルム装填室にスポンジが貼ってあるが、暑さのためか粘着テープが剥がれフィルムに巻き込んでしまった。

35mm だったらパトローネがあるので撮影した分は無駄になるが、途中で開けてスポンジを取り出すことはできるが、120のロールフィルムではそうはいかない。

結局、そのまま最後まで撮り、パーマセルテープに「Holga 120 GCFN スポンジ巻き込み」と注意書きを書いてフィルムに貼って現像に出した。

まっ、スポンジ巻き込んだ時点で予想はしていたので大してショックは無いけど、結果は以下の通り、すべて黒い汚れが付いていた。




2012年6月26日火曜日

La Sardina

Fred Perry 60th Anniversary La Sardina

Lomography のホームページで見る限り、この La Sardina というカメラ、ザラザラで滅茶苦茶汚いどうしようもない写り。まあ、そこまでは許すが、ピンが甘いのが許せーんっ!?(笑)

正直、写りではなく「 Fred Perry 60th Anniversary 」という限定に惹かれて購入。

まあ、このカメラで何をどう撮ろうか、ゆっくり考えよう。

大多喜城
大多喜城

勝浦灯台
勝浦灯台

2012年5月10日木曜日

Holga

トイカメラの王様と言われる Holga 。Amazon で¥5,836で手に入れました。

光漏れは当たり前で予測不能の写り(笑)

しかし、ある時にはこんなオモチャのカメラで値段の割にはお釣りがくるほどのビックリする写り。しかも見た目のチープさもたまらない(笑) プラスチック製だから、多少、雑に扱って壊れたとしてもパーマセルテープで留めれば OK 。なんの問題もないっ!?

イカすぜ、 Holga! これからも、遊ばせてもらうよーっ!

Holga 120 GCFN

菜の花

2012年5月7日月曜日

Sprocket Rocket

この Lomography Sprocket Rocket というトイカメラ、プラスチックレンズと値段(¥8,500〜)の割りには、なかなか、満足のいく写りをします。

パーフォレーション(スプロケット穴)まで写せるパノラマカメラで、自分の中では数あるトイカメラの中でも上位にランクします。まぁ、ただのパーフォレーションフェチなだけかもしれませんw

また、電池は使用していないので、どんなに辺鄙なところに行っても電池切れの心配もせず、フィルムさえあれば写すことができます。フィルムさえ、あ・れ・ば・ねーw

まぁ、いまの時代、アマゾン熱帯雨林にでも行かない限り、そんなに辺鄙なところなんてなかろう。いや、そんなこともないか?

Sprocket Rocket

いすみ鉄道


2012年4月4日水曜日

トイカメラとは?

最近、ふと、トイカメラとは何ぞや? と思うことがあり考えてみた。

ウィキペディアによると「トイカメラは、玩具のような素材で製造され、年少者を中心とした大衆的な普及を目的とした写真機である。筐体・レンズ等、ほぼ全体を構成する素材が合成樹脂等から作られ、軽量であり、組立の構成が比較的簡単で、比較的安価である。」とある。

確かに、合成樹脂で作られ軽量で構造も単純ではあるが「年少者を中心とした大衆的な普及を目的とした写真機」と言えるのか?

では、LOMO LC-Wide はどうであろうか? 約3万9千円もしてコンデジと対して値段も変わらず、とても安価とは言えなし、年少者がそうそう買える代物ではないと思う。

LOMO LC-Wide や LOMO LC-A+ 、LOMO Lubitel 166+ 、Horizon などはトイカメラと呼べるのか?

バカだなー、オレも。なんで、こんなこと真剣に考えてるんだ? どうでもいいことだ! 写真を撮るという行為を楽しもうではないか! そう、思いません?

Holga 120 GCFN

Horizon Perfekt

La Sardina

LOMO LC-Wide

Sorocket Rocket

2012年4月3日火曜日

工作

先月、近所のホームセンターや100均でカッターマットやテンプレートを買っておいたんだけど、カラーセロファンが売ってなくて、ネットで取り寄せてそのまま放置してあったので、きょう、トイカメラ用のフィルターを作ろうと思い工作を始めたが、思っていた以上に難しい。

テンプレートに沿ってセロファンを切ろうとしたのだが、これが、セロファンがうまく切れなくてテンプレートが削れてしまう。100均の製品だからということではなく、そもそも、テンプレートに沿って刃物を使うという想定はされていないのであろう。パッケージにも「ポスター・POPにカードにも!」と書いてあり、ペンを持ってテンプレートの文字をなぞっているイラストが描かれている。

結局、両目乱視に、最近、老眼も入って肩こりもひどくなったので、素直にとっととあきらめた。あきらめも肝心だよね〜。

工作なんて何十年ぶりだろう...

2012年3月6日火曜日

LOMO LC-Wide の試し撮り

遅くなりましたが、先日、LOMO LC-Wide の試し撮りをしてきました。フィルムは購入時に ISO100 のネガフィルムが2本付属していたのを使用しました。

仕上がりは ISO100 とは思えない粗さ(笑) ISO1600 以上の高感度フィルムで撮ってんじゃないの? と思えるほどです。しかも、17mm というワイド使用なので寄れるところまで寄ってシャッターを切っても、仕上がり写真を見てビックリ! 余白だらけである。

ファインダー視野率が全くあてにならず、少々、戸惑い(笑うしかない)、何をどう撮ろうかと思案してみたが、考えるだけムダと言うことでポチったときと同様、楽しもうではないかと思い、深く考えず撮りたいモノを撮ろうではないかという結論に至った次第である。。。

Let's Enjoy !

LOMO LC-Wide

御宿海水浴場

守谷海岸

2012年2月16日木曜日

アナログカメラ

先日、ベッドのシーツをポチるつもりが、ナゼかアナログカメラをポチっていた。このデジタル全盛期に、あえてアナログである。

前々から欲しいとは思っていたのだが、デジタルに押されフィルムメーカーが次々と消えて行く時代に、しかも、田舎に帰ってきてレンタルラボもなく、田舎の写真屋さんで現像やプリントに細かな指定ができるとは思えず、躊躇(ちゅうちょ)していたのだ。

でも、やっぱり、物欲には勝てず、ポチってしまった。まぁ、ポチった瞬間、腹は決まった。細かいことは気にせず、楽しもうではないかっ!

これで、い・い・の・だ〜♬ これで、い・い・の・だ〜♬ 天才…

LOMO LC-Wide

カメラの包み紙もオシャレ〜