気が付けば早いもので11月も終わろうとしている。
今年の目標は早いうちに再就職することであったが、親父が3度目の入院をしてしまいそれどころではなくなった。やっと退院できてもひと月は通院で病院まで連れて行ったり、施設に入所させることはできたが、月に何度も施設に足を運び、お袋のことも含め、ケアマネやヘルパーさん、施設の人、役所の福祉課と、まぁ、やらなきゃあかんことが多くて、そうこうしているうちに一年も終わろうとしている。
さすがに2年も無職はアカン。来年の3月までに再就職せにゃ丸2年だ。ただいま人生最大のピーンチ。頑張るべっ、なにをどうやって?
2012年11月27日火曜日
2012年10月12日金曜日
電子書籍について思うこと
近年、スマフォやタブレット端末などが普及し、まだまだ、著作権等の問題もありますが、本も電子書籍化が進んでおり、単行本や雑誌などの売れ行きが落ち、特に雑誌は廃刊になったり、コストの削減で紙質が悪くなっています。値段が変わらず、紙質が悪くなると損した気分になり、ガッカリΣ( ̄ε ̄;|||・・・します。
わたくし自身、活字のみの単行本は紙の方が読みやすく、電子書籍は買う気になれません。思うところ、電子書籍に向いているのは雑誌だと思います。特にファッション誌や写真誌などのビジュアル色の強いモノは読むというより観るといった表現の方があっていて、パラパラとめくることが多いと思います。
また、週刊誌は興味のある記事は読むが、丸ごと一冊隅から隅まで読むということはなく、読み終われば、よほどのことが無い限り捨てられて再生紙として利用されることになります。
製紙業界にとっては死活問題かもしれませんが、雑誌こそ、読者に選択できるように、今まで通りの印刷物と電子書籍の両方を発行してほしいものであります。電子書籍ならタブレット端末で何十年分もの雑誌が管理でき、読みたいときに読みたい記事を読むことや、検索ということも可能になると思います。
ぜひ、出版社には全ての雑誌を電子書籍化してほしいと願うばかりであります。
わたくし自身、活字のみの単行本は紙の方が読みやすく、電子書籍は買う気になれません。思うところ、電子書籍に向いているのは雑誌だと思います。特にファッション誌や写真誌などのビジュアル色の強いモノは読むというより観るといった表現の方があっていて、パラパラとめくることが多いと思います。
また、週刊誌は興味のある記事は読むが、丸ごと一冊隅から隅まで読むということはなく、読み終われば、よほどのことが無い限り捨てられて再生紙として利用されることになります。
製紙業界にとっては死活問題かもしれませんが、雑誌こそ、読者に選択できるように、今まで通りの印刷物と電子書籍の両方を発行してほしいものであります。電子書籍ならタブレット端末で何十年分もの雑誌が管理でき、読みたいときに読みたい記事を読むことや、検索ということも可能になると思います。
ぜひ、出版社には全ての雑誌を電子書籍化してほしいと願うばかりであります。
2012年9月28日金曜日
運動不足
東京にいたころは電車通勤で普通に生活していても一日一万歩以上歩いていたし、週3回はスポーツクラブに行ったり、たまにバスケットやフットサルもしていたのですが、田舎に帰ってきてからは、もっぱら移動はバイクや車になり、すっかり歩かないので一日3千歩どまりなんてことも多々あります。
バスケやフットサルをするにも人数が集まらないし、この歳じゃ気持ちはついていっても身体がついていかないので、とてもハードなスポーツは無理だと思います。それでも、何か運動をしなくてはと思っているのだが、近所にスポーツクラブもないしジョギングをするにも街灯がなく、夜走るのは危険であり怖い。そこで考えたのは、街灯がなくともできる卓球やバドミントンなどのインドアスポーツであります。
バスケやフットサルをするにも人数が集まらないし、この歳じゃ気持ちはついていっても身体がついていかないので、とてもハードなスポーツは無理だと思います。それでも、何か運動をしなくてはと思っているのだが、近所にスポーツクラブもないしジョギングをするにも街灯がなく、夜走るのは危険であり怖い。そこで考えたのは、街灯がなくともできる卓球やバドミントンなどのインドアスポーツであります。
卓球やバドミントンも本気でやればハードなスポーツですが、和気靄靄と出来るところがあればいいなー、と、探し中!
2012年9月1日土曜日
紫陽花
9月なのに紫陽花(アジサイ)の話で申し訳ないのだが、記しておきたかったのでひとこと。
正直、アジサイはあまり好きではない。アジサイ苑に行ってアジサイを観ても綺麗と思ったことがない。なぜか? と考えてみたが、アジサイという花はたくさんの種類があるのに淡い色が多いのだ。フィルムに記録して、あとから観ても影が薄い(笑) やはり、花はビビッドな色を好む。
俺の中では、アジサイと聞いて思い浮かべるのは「雨」。アジサイに似合うのは雨である。今年は梅雨に入っても雨が少なかったので雨の日の撮影はしていないし、俺は雨自体嫌いなので、わざわざ雨の日に撮影に行くわけがない。
結局、色が淡く雨が似合うアジサイは、雨がキライな俺にはスキになれないのだっ! んっ? 色が淡いからキライなのか、アジサイがキライなのか、雨がキライなのか? 分からなくなってきたが、まぁ、どうでもいいや~
![]() |
| 紫陽花(アジサイ) |
![]() |
| 花野辺の里で (撮影カメラ:LOMO LC-Wide) |
2012年8月24日金曜日
五輪の柔道でひとこと
今さらではありますが、ロンドン五輪の柔道にスポットをあてて一言、二言申したいと思います。とはいっても、わたくし自身、中学校の体育の授業で受け身を習ったくらいで全くのド素人であり、ヤワラちゃん(谷亮子選手)以降は選手の顔と名前が一致しません。なので軽い気持ちで読んでください。
かつては日本のお家芸といわれた柔道ではありますが、先のロンドン五輪の柔道の試合を見ていて、正直、「つまらんっ!」と思いながら見ていました。
その原因を考えてみると、近年、各国の選手のレベルが上がり、力の差が無くなり一本背負いなどの大技がでなく寝技がほとんどで、素人目で勝ち負けの判断がつきにくいというのも一因であり、また、ルールの改正が進み試合中に柔道着が乱れても直さず、帯を緩く締め、締め直しながら時間稼ぎをしたりするスポーツマンシップに反するような行為が目に付いたのも一因ではありますが、一番の原因は、今回のロンドン五輪から誤審を防ぐためにジュリー制度を導入したにもかかわらず、前代未聞の判定、青旗3本が白旗3本に覆るという誤審がでたためであります。
結局、ジュリー制度の導入云々より、審判の質の低下が招いたことで、今後はルール改正よりも審判の育成に力を注いでほしいものであります。
登録:
投稿 (Atom)

